生産者の絶えまぬ努力と、可能性の追求から誕生。不可能と言われた栽培を、長い年月を経て実現。沖縄から届いた健康への願い。純国内産熱帯ウコン使用。
種苗センターから種芋を買い入れ、自社農場で「熱帯ウコン」のテスト栽培と種芋量産をはじめ、翌年の春に約2千坪 の金秀ファーム有機認定農場で、本格的栽培に漕ぎ着けました。その年の秋半ば、沖縄県農業試験場・中部園芸支場の根茎作物研究室で 研究栽培に苦労された 当時の担当官を農場に案内したところ、2メートル余りに成長した「熱帯ウコン」に感激し、涙を流して農場の管理者と握手を繰り返していました。
ウコンは一般的に、春ウコン、秋ウコン、紫ウコン(ガジュツ)、
そして熱帯ウコンがあります。この数種類にはそれぞれの特性があり、
素材に含まれる栄養素の違いから、ウコンを選ぶ人も増えています。
ウコンを摂取する人の多くが求めている栄養素が、
お酒対策として知られる「クルクミン」。
では、その「クルクミン」の量を考えた場合、どのウコンを選びますか?
すべてのウコンの原種とも言われる熱帯ウコンは、クルクミン量が豊富と
いわれる秋ウコンに比べて、なんと約6倍、
春ウコンの約79倍(金秀ファーム平成19年収穫品比)もあるのです。
沖縄県農業試験場・中部園芸支場の根茎作物研究室で東南アジアに自生する
クルクミン含有の高いウコンの研究栽培が平成12年頃からスタート。
土壌・気候の違いから試行錯誤を繰り返し1種類の栽培に成功。
それが「熱帯ウコン」です。熱帯性の気候で育つからその名前がつけられたのです。
その後、沖縄県種苗センターに移植され種苗目的の栽培が実施されたのを機に、
農業生産法人株式会社金秀ファームが自社農場で本格的に
「熱帯ウコン」のテスト栽培をスタート。
残留農薬や不十分な管理のもと栽培される外国産のものではなく、
安心して飲める国内産の高クルクミン含有のウコンで製品を作りたい。
その思いが実り、永年の試行錯誤を経て、
「純国内産の高クルクミン含有ウコン 熱帯ウコン」を主原料とする
「願寿ウコン」が、念願の製品化となったのです。
世界でも有数の長寿地域として知られている沖縄県。
「願寿(がんじゅう)」とは沖縄の古くからの方言で、
健康や長寿の意味があります。
健康の大切さを知り、自然の恵みのありがたさを知る沖縄県の契約農家から
土作り、素材選び、栽培手法などひとつひとつに手間ひまをかけた
「願寿ウコン」が届きました。
お酒のお供にはもちろん、ウコンには様々な効果が期待されています。
健康なカラダをこれからも。 安心して毎日飲み続けられる、
「願寿ウコン」
をお試しください。