沖縄県農業試験場・中部園芸支場の根茎作物研究室で東南アジアに自生する
クルクミン含有の高いウコンの研究栽培が平成12年頃からスタート。
土壌・気候の違いから試行錯誤を繰り返し1種類の栽培に成功。
それが「熱帯ウコン」です。熱帯性の気候で育つからその名前がつけられたのです。
その後、沖縄県種苗センターに移植され種苗目的の栽培が実施されたのを機に、
農業生産法人株式会社金秀ファームが自社農場で本格的に
「熱帯ウコン」のテスト栽培をスタート。
残留農薬や不十分な管理のもと栽培される外国産のものではなく、
安心して飲める国内産の高クルクミン含有のウコンで製品を作りたい。
その思いが実り、永年の試行錯誤を経て、
「純国内産の高クルクミン含有ウコン 熱帯ウコン」を主原料とする
「願寿ウコン」が、念願の製品化となったのです。
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