ウコンの本当の力!クルクミン豊富な沖縄産ウコン|健康食品|

 
熱帯ウコンについて 熱帯ウコンができるまで 生産者の声 あらためて知るウコン
 
旭山動物園の場所  
   
  東 南アジアの熱帯地方に自生する秋ウコン。現在日本国内でウコン製品として使われている春ウコン、秋ウコン、紫ウコンに比べて、ウコン有用成分のクルクミン 含有量が多く含まれ、注目されていました。クルクミン量の違いは一目瞭然。秋ウコンに比べて6倍、春ウコンと比べると約77倍(金秀ファーム収穫品比)も 多く熱帯ウコンにはクルクミンが含まれているのです。
ではなぜ、その素材を使った製品が少ないのか。希少価値の高い素材であることはもちろん、国内生産で熱帯ウコンを育てるには、とても難しかったのです。
 
ただひとつの熱帯ウコン
自然の作物であるウコン。工業製品のように短期間で何度も改良することはできません。土づくりの成果が現れるには、植え付けから収穫まで1年緒歳月を必要 とします。毎年の植え付けが実るまでは、土の配合が正しいかどうかも見えないのです。長年の経験と勘、絶え間ない努力とウコンにかける思いを重ねて、研究 開始から7年、ついに純沖縄産の高クルクミン含有ウコン「熱帯ウコン」の栽培は成功したのです。
 

 

研 究者の間では「熱帯ウコンのクルクミン量は、類を見ない豊富さ」と知られていますが、自社栽培の作物の栄養価を計らずして、製品化になるかどうかを見極め ることはできません。金秀ファーム圃場で栽培している春ウコン、秋ウコン、そして熱帯ウコンの栄養価を比較した結果、栽培者自身が驚くほどの栄養価を確認 することとなりました。

   
沖縄の土の特徴
沖縄の土は大きく三つにわけられます。それぞれの土のある場所、そこで生産されているおもな作物は次のとおりです。 
○ 国頭(くにがみ)マージという土が多い、沖縄本島の中北部や一部の離島(りとう)では、さとうきび、パインアップル、くだもの、花などを多く生産しています。
○ 島尻(しまじり)マージという土が多い、沖縄本島の本部(もとぶ)、読谷(よみたん)、糸満(いとまん)、宮古島(みやこじま)などでは、さとうきびや野菜、花を多く生産しています。
○ ジャーガルという土が多い沖縄本島の中南部では、さとうきびや野菜、花、くだものを多く生産しています。
 

 
 

 

 
   
春ウコン   秋ウコン   熱帯ウコン
別名キョウオウ。クルクミン含有量は個体の0.03%と少ないものの、独自の「精油成分」が多く含まれています。 ウコンといえば秋ウコンを指すというくらい代表的なウコン。クルクミン含有率は0.38%と多い種類です。 クルクミン含有量は2.38%。赤色に近い独特の黄色い切り口からも、成分含有量の多さを見ることができます。
 
グラフ
 

しかし、「純国内産熱帯ウコン」は、他のウコンと比べてとてもデリケート作物のため、なるべく自然な環境で育てています。そのため、まだ大量生産するための収穫量は毎年確保できないため、薬局など店頭で販売することができません。

たくさんのお客様にこの「純国内産熱帯ウコン」を使用した製品をお届けできるように日々研究を重ねていますが、現段階での大量生産はまだ難しい段階です。そのため、通信販売のみで販売しております。
 
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